スタジオの社内ツール / Content Studio
あなたのプロセスを、
あなたの手に。
モデル呼び出し、編集できる下書き、ローカルでのレイアウト、人によるレビューを組み合わせた、コンテンツワークフローのための社内ビジュアルワークスペース。
- プロジェクト
- Content Studio
- 背景
- スタジオの社内ツール
- 注力した点
- AI ワークフロー & コンテンツツール
- 更新日
Cassian Content Studioビジュアルなコンテンツワークフロー
出発点
コピペを減らして、もっとつくる時間を。
繰り返し行うコンテンツ制作は、プロンプト、ドキュメント、画像フォルダー、書き出しツールのあいだに散らばりがちです。行き来するうちに、何が起きたのか、何を変えるべきかが見えにくくなります。
Content Studio は、これらの工程をひとつのビジュアルワークスペースにまとめたものです。スタジオ自身のコンテンツ制作のためにつくりました。
アプローチ
すべての工程を確認できるように。
ノードベースのキャンバスが、入力、モデル呼び出し、下書き、レイアウトをつなぎます。次の工程に進む前に、人が内容を編集し、レビューできます。
- 工程ごとのプロンプト、モデル設定、スキルを備えた再利用可能なワークフロー。
- 編集できるテキストの下書きと、ローカルで生成する画像カード。
- アイデアの選択や最終確認のための、人によるレビュー工程。
- ローカル保存とセルフホスト型のデプロイ。テキストと画像の書き出しに対応。
外部のモデルを選んだ場合、関連する入力はそのプロバイダーに送信されます。ローカル保存だからといって、すべてのモデル呼び出しがローカルで行われるわけではありません。
成果
プロセスに沿ってつくられた、実際に使うツール。
スタジオはこのプロジェクトを通じて、プロセスの見通しと人によるコントロールを保ちながら、AI を具体的な制作ワークフローにどう組み込めるかを探っています。
このケースで紹介しているのは社内ツールであり、一般公開されたホスティングサービスではありません。チームで似たようなプロセスを簡素化したい場合は、ニーズに合わせたワークフローをご相談ください。